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2009.01.17

Ubuntu 8.10をWindows PCにインストール


使ってないWindowsXPマシンにUbuntu 8.10をインストールしてみた。


PCのスペックは、
・Intel PentiumD 830(3.0GHz、HT)
・PC533-2GBメモリ
・Geforce 6800
・HDD 250GBをパーティション分割
・オンボードサウンド
石はCore2Duo登場以前のものだし、ビデオカードも3世代以上前のものだが、今の普通のノートPCよりは速いと思う。
パーティションを分割。
元々WindowsXPが入ってるところを150GB、残りを50GB、50GBの計3つに分けて、50GBのパーティションのところにUbuntu 8.10をインストールした。
雑誌に付いていたUbuntu 8.10のDVDからインストール。ファイルシステムがどうのこうのというところで多少詰まったが、後はすんなり終わった。

この辺から先は今まで通った道だな。アップデート。ちなみにネットワークは何もしなくても有線挿したら繋がった。

実に便利な「しっくり生活」さんの「Ubuntu 8.10を使う」を参考にアプリなどをインストール。
おかげでflashもすんなり。
が、音が出ない!
死ぬほど悩んだ結果、オンボードのサウンド機能を切っていたのを忘れているだけだった…。
昔このPCをメインに使っていた頃には、クリエイティブのSoundblasterを載せていたんだった。(今そのサウンドボードは、今のメインPCに積んである)
ニコニコの動画の動きも全く問題ない。3世代前のビデオカードではあるが、6000シリーズの中では割と良いものだったしね。ちなみにNVIDIAのドライバも入れてある。

ドライブはもちろん認識。CDも普通に聞こえる。音質も普通。
左上(ドライブ名は消してあるが)はホームネットワーク上の別PCの共有フォルダをマウントしているアイコン。別PC(WindowsXP)との共有もすんなりいった。
これらのスクリーンショットはUbuntu上で撮って、XPのPCのほうに送って、XPで編集している。

DVDはlibdvdcssをインストールしたら見れるようになった。画質はそれほど良くないかな。インターレースがキツイ感じ。除去してもあんまり変わらないんだよね。まぁDVDはPS3で見るのが一番か。

Compiz Fusionとかいう3Dデスクトップ環境。しかし今一使い方がよく分からん。というか意味もよく分からない。
さて、昨日以来、この旧PCへのOSインストールに挑戦し続けてきたわけだが、昨日ことごとく失敗した訳がようやく分かってきた。
昨日失敗したのは、Fedora 9、CentOS 5、Windows 7なのだが、すべてISOをDVD-Rに焼いたもの。
そして今日成功したUbuntu 8.10は雑誌のオマケのROM。
つまり、ドライブがおかしいわけでもなんでもなく、DVD-Rかもしくはライティングのソフト的な問題なわけだ。ISOからVMwareへのインストールは成功してるのだから、ISOそのものは大丈夫だし、UbuntuがインストールできたということはドライブやPCの問題でもない。
ということで、ライティングソフトを変えてちょっと焼き直してみて、ダメならさらにDVD-Rも変えてみよう。
最終的にはFedora 9を入れたいと思っている。