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2009.01.10

VMware Player 2.5.1とFedora 9

VMware Player2.5.1とFedora 9。

なぜ「10」をやったのに、さらに「9」なのか?。それはFedoraを気に入ったから、なんとかしたいのさ!。


インストールは慣れたもので、ほとんど時間はかからない。ただ、最初はネットワークインストールしようとしたんだけど、どうにも上手いこといかなくて、ISOをDLするハメになった。DLの時間がかかるのはしょうがないな。
更新に異常に時間がかかったのは前のバージョンだからとか関係あるのかな?。ないな。
FlashplayerはAdobeのサイトからrpmファイルをDLしてインストール。これは簡単。

ニコニコ動画。なんと驚いたことに、Fedora 10よりも動画の動きがスムーズで、かつ音飛びが全く無い!。なぜだ?。ほとんどなんのアプリも入れてないのに…。
ニコニコの安定度でいうとCentOSと同等だ。

早速、VMware Toolsをインストール。手順的には「VMware Player2.5.1とFedora10 その2」で書いたのと全く同じ手順。一つのエラーも出ることなく成功。「Enjoy」とVMware teamからのメッセージが出ているが、ホントだろね?、とか呟いてみたり。我ながら怖いな。

いったん再起動。どうもこの辺が不安な…。Mountできてねーんじゃね?。

「ユニティ」モードが使えるようになってる。前にも説明したが、全画面モードの事だホスト画面上に、ゲストOS上のアプリ画面を表示させる機能。ということはTools自体のインストールは成功したな。なぜ10ではダメだったのか?…。
※1/13修正。

ドラッグ&ドロップによるファイルの移動(コピー)も出来た。テキストのコピペも出来る。フォルダの共有あたりは改めて試す(時間が厳しいので)。

外付けドライブも認識。CDは最初聴いたときにはなぜか雑音だらけ。というか雑音しか聞こえないほどに酷い状態だったので、色々いじった結果、
システム→設定→ハードウェア→サウンドで再生を「PulseAaudio サウンド・サーバ」
に変えたら音がクリアに聞こえるようになった。
しかしDVDは見ることが出来なかったので、こちらは後日の課題ということで。libdvdやgstreamer関係を軒並み突っ込んでみたんだけど、ダメだった。
あとmp3ファイルの再生も出来なかった。調べることだらけだな。
さらにFedora 9はISOでインストールすると日本語入力が入ってないことがあるとかで、俺の環境でも日本語入力が入ってなかった。
「# yum groupinstall ‘Japanese Support’ –exclude=xorg-x11-server-Xorg」
と入れたら出来るようになった。viva google先生。
さて次回はWindows 7を試したいんだけど、DL出来るかな?。