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2009.01.08

VMware Player2.5.1とFedora10 その2

VMware Player2.5.1とFedora10のその2。VMware Toolsのインストール編。

なんかこんな辺鄙なサイトでも「vmware fedora」のような検索ワードで訪ねてくる人が結構いるようで、何もなくて申し訳ないです。


Fedoraの操作感が捨てきれないので、もうちょっとジタバタ。
どうやらVMware Toolsにはグラフィックの機能アップな効果があるとか無いとかいう記述を見かけたので、入れてみることにした。
ということで、VMware Toolsの入れ方をもうちょっと細かく書いとこうかなと。
・# yum install gcc
・# yum install make
・# yum install kernel-devel
・と入れた後にはCentOSのときに書いた操作と同じ。
・VMWare ServerをDLして、(Linux版のgzファイル「VMware-server-2.0.0-122956.i386.tar.gz.gz」)
・解凍して
・「lib」-「isoimages」のなかの「linux.iso」をマウントしてVMWare Playerを立ち上げ、ゲストOSを立ち上げる。(vmxファイルを書き換えたりする必要がありそうだったんだけど、Daemonツールでマウントしたら、とくにその辺の書き換えは必要なかった)
・ゲストOS内に「VMWare tools」とかいう名前でマウントされているので、そのなかから「VMwareTools-2.0.0-122956.tar.gz」を適当にコピーして解凍。
・vmware-tools-distrib/vmware-install.plを実行して、質問にはすべてリターンキー。
これでインストールはOK。
が!、ファイルの共有もなんも使えない…。なんでだろう?。インストールは間違いなく終わった。「Enjoy」とか出たもんね。
vmxファイルにも下記をちゃんと追加したんだけどなぁ。
##### Shared Folders #####
sharedFolder0.enabled = “TRUE”
sharedFolder0.present = “TRUE”
sharedFolder0.writeAccess = “TRUE”
sharedFolder0.readAccess = “TRUE”
sharedFolder0.hostPath = “c:\VM\share”
sharedFolder0.guestName = “VMwareShare”
sharedFolder0.eXpiration = “never”
sharedFolder.maxNum = “1”

でも「ユニティモード」も使えないってことは、ちゃんと入ってないんだろうな。
ちなみに「vmware-toolbox」と打つとtoolboxが立ち上がるので、インストールできてない訳じゃない?。まったく分からん。
次いじるのは週末になるかな。