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2008.12.30

VMWare Player2.5.1とCentOS 5 その2

VMWare Player2.5.1にCentOS 5をインストールのその2。

DVDも無事見れるようになった。無事、ではないな。動きのあるところでは横線が出るし、視聴には耐えないね。見れるだけ。
ちなみに、xine、totemなどを入れて見れるようになったんだけど、仕組み自体は理解していない。(結局libdvdも入れた)



この辺の設定が臭いんじゃないかとにらんで、色々試したんだけど、どうやらVMWare Playerではビデオカードの設定はこれ以外には設定のしようがないような感じ。Serverなら出来るのかとか、実はやり方があるのかなどは不明。
となると動画系の処理は限界があるかもね。

ただ、動画系のソフトなどを色々入れたおかげなのか、ニコニコの動画は随分クッキリしたような気がする。

拡大しても絵は綺麗なままなので、明らかに最初より良くなってる。なお、なにがよかったのかは分からない。

フォントも全部設定しなおしてみた。「CentOS 5 インストール個人的ノート」さんの「日本語フォントのインストール」をそのまま試したら、上手くいった。IPAフォントとM+フォントを合成してデフォルト化したそうだ。Macには及ばないが、随分良い感じの見た目になったんじゃないだろうか。
そして「VMWare tools」を導入。このtool、VMWareのほうに入れるのかと思っていたら、ゲストOSにインストールするらしい。面倒だね…。
・VMWare ServerをDLして、(Linux版のgzファイル「VMware-server-2.0.0-122956.i386.tar.gz.gz」)
・解凍して
・「lib」-「isoimages」のなかの「linux.iso」をマウントしてVMWare Playerを立ち上げ、ゲストOSを立ち上げる。(vmxファイルを書き換えたりする必要がありそうだったんだけど、Daemonツールでマウントしたら、とくにその辺の書き換えは必要なかった)
・ゲストOS内に「VMWare tools」とかいう名前でマウントされているので、そのなかから「VMwareTools-2.0.0-122956.tar.gz」を適当にコピーして解凍。
・vmware-tools-distrib/vmware-install.plを実行して、質問にはすべてリターンキーを押し続けたら出来た。
で、なにができるかというと、ホスト⇔ゲストOS間でのテキストのコピーとか、あと画像もドラッグ&ドロップでコピーできちゃう。(ちなみにテキストのコピーは、Ubuntuだとデフォルト出来る感じ。Fedoraでは出来なかった。)

Windows(ホスト)のファイル。

グッとつかんで移動

仮想領域内で離すと…

そのまま、コピーできてる!。
というわけ。便利……かな?。俺のようにスクリーンショットをいっぱい撮ったりする場合にはいいかもしれないけど、普段はそんなに使わないよな。

あとこれが「ユニティ」モードとかいうやつ。
このショットのシステムモニタは本来仮想OS(この場合はCentOS)上で動いてるものなんだけど、それがホストOS上に表示されてる。仮想OS上のアプリケーションをホストOS上に表示させる機能らしい。とくに操作は出来ないようだけど、動いてはいるね。便利……じゃないな、別に。
あとはPlayerを全画面表示にすると、なかのゲストOSも全画面に解像度が自動的に切り替わると。今まではPlayerを全画面にしてもゲストOSはそのままの大きさ(空いた領域は黒)だった。まぁこれもそんなに使うことは無いかな。
とりあえず今日はこんな感じ。
あと、「VMWare」って今まで書いてたんだけど、「VMware」だね…。いまさら直すのも面倒なのでいいか。