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2008.12.24

VMWare Player2.5.1とFedora 10

今度はFedora 10。
一体こいつは何をしたいんだろう?と思われそうだが、気にしない。

いつものアップデートから。


さすがに先月公開されたばかりのバージョンということで、色々と苦戦。インストールは非常にスンナリいったんだけど、その後がねぇ。

Firefoxは普通に動いた。Flashはインストールしなければ表示されないのは他のLinuxと一緒だが、Web上のインストールでは入らなかった。ソフトウェアの追加/削除からFlashを探してインストール。

ニコニコも動いたんだが、音が出ない。ということで調べても良く分からなかったので、vmkファイルのsound関係のところをいじったりして、何とか音は出るようになった。が、途切れ途切れ…。そういや動画もかなりカクカクなので、動画と音声関係はちょっと調べないといかんかな。
ということで感想。
アプリ関係はほとんど入ってない。出たばっかりだからかな。
動画と音は残念な感じだが、きっと解決方法はあるのだろう。調べ甲斐がありそうだな。
ホストとのファイル共有も上手い事いかない。これも調べないと。
言葉では上手く説明できないが、挙動はUbuntu、gOSよりも好みだ。カッチリした感じ。OSとしての完成度が高いのかな?。OSとしてはFedoraが一番しっくりくるな。
良く考えてみたら10じゃなくて、9を入れてみても良かったのかねぇ。
あとはCentOSを試す予定。これは休みに入ってからだな。