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2008.12.23

VMWare Player2.5.1とgOS その2

VMWare Player2.5.1とgOSの続編。続編は変か。

昨日の続き。大量のアップデートから。といってもWindowsのように何時間も掛かるわけではない。数分で終わる。



ショットでは分かりにくいが、MacOS風なアイコン。選択するとメニューがビヨーンと上がってくる感じ。

gOSというだけあって、Google関係のメニューが充実してる。(gOS自体はもちろんGoogleが作っているわけではない)

Google Docsももちろん使える。といっても登録はしないとダメだけどね。

ニコニコ動画もちゃんと見れる。今日はもうショットは撮らないが、やっぱりモアレのようなものは出る。Ubuntuと同じ症状。そりゃ同じUbuntuだし、当然か。

USB接続のドライブもそのまま認識。CDも普通に聴けた。

動画は見れないだろう……と思ったんだけど、こっちは見れた。Gstreamerなんちゃらとかいうのをインストールしたからなのか?。Ubuntuのほうでもやってみよう。動きは良くないが、カクカクするというほどではない。動画再生支援機能とかは使えないのだろうから当然かもしれないが、普通に見るくらいなら問題ないレベル。(ショットは著作権にかかるとアレなので画面にモザイクを入れてある)
さてここからは感想。
まずインストールするのが大変だった。UbuntuのときはVMWare用のイメージが見つかったので、それを利用して簡単にインストールできたんだけど、gOSはVMWare用のイメージが見つからなかった。
で、普通にgOSのISOをダウンロードして、VMWare Playerに読ませるために、Qemuとかいうソフトを使って、(手順は面倒なので略)、苦労してインストールしたわけ。コマンドプロンプトなんて使ったのは超久しぶりだわ。
使い勝手は正直Ubuntu8.04の方が良い。安定性も段違いだ。こちらは起動も終了もなんか不安定だし、アプリの動作もどうもキビキビしてない。(フォントの見栄えも良くないね)
あと、ショットを良く見ると分かるんだけど、こちらのショットはWindowsで撮って切り取っている。gOSのPrintscreenが上手いこと働かなくて、ちゃんと保存できないんだよね。
でもそれはもっとなことなわけで、ショットは撮ってないのだが、システムを見るとこのgOS自体はUbuntu 7.10だ。そりゃ機能も安定性も段違いなんだろう。アップデートしてみたい衝動に駆られているので、こんどはバックアップを取ってからやってみよう。
でもGUIは斬新だし良いわ。色使いとかデザインも好きだ。
このあとは、CentOS5かFedora10あたりにチャレンジしたいね。