« | »

2008.12.21

朝日杯フューチュリティS、阪神C 《Jpn1、重賞レース回顧と馬券結果》

朝日杯フューチュリティSと阪神Cのレース回顧と馬券結果。


詳細
朝日杯フューチュリティS

馬名 性齢 斤量 騎手 タイム 着差 馬体重 人気
1 3 セイウンワンダー 牡2 55.0 岩田康誠 1:35.1 514 +10 2
2 11 フィフスペトル 牡2 55.0 ルメール 1:35.1 アタマ 450 +6 5
3 5 ブレイクランアウト 牡2 55.0 武豊 1:35.2 1/2 446 +10 1
4 15 ホッコータキオン 牡2 55.0 飯田祐史 1:35.2 クビ 498 +2 6
5 13 ピースピース 牡2 55.0 吉田隼人 1:35.5 2 444 -6 14

◎11フィフスペトル 5番人気 2着
○2シェーンヴァルト 4番人気 7着
▲1ミッキーパンプキン 3番人気 6着
△5ブレイクランアウト 1番人気 3着
△12ゲットフルマークス 9番人気 16着
セイウンワンダーは印を入れてなかったけど買っていたので、かろうじて的中。馬連3-11で1,960円を300円。
ツルマルジャパンの逃げ。4ハロン46.3秒、5ハロン58.8秒なので平均くらいか。直線ホッコータキオンが抜け出すが、内からセイウンワンダー、早めに動いたブレイクランアウトの2頭がかわす。さらに外からフィフスペトルが追い込んで前を追うが、内のセイウンワンダーがクビ差追撃を抑えて勝利。2着フィフスペトル、3着ブレイクランアウト。
今日は騎手の判断と運の差で明暗分かれたな。
勝ったセイウンワンダーはJpn1もちろん初勝利。休み明けなので評価を下げていたんだけど、馬券的に押さえといてよかった。道中中団。4角では馬群に突っ込む形で、上手いこと前が開いた。内側をそのまま伸びての勝利で、岩田騎手の判断が上手いことハマったね。ワンダーという名の通りグラスワンダーの仔。セイウンとついているが西谷関係ではなく母馬の名前から。セリで2,600万円(2008年のJRAブリーズアップセールで最高金額)だった。これで4戦3勝。大物感はないような気もするんだけど、まだこれからだね。
2着のフィフスペトルは中団、勝ち馬より前の位置でレースを進め、4角から直線で前が壁。外に出して追い込んだが2着まで。もたついたのが大いに響いて、脚を余して負けた印象だ。ブレイクランアウトに上手いこと前に入られてしまったのが痛いね。
3着のブレイクランアウトは後方から。3、4コーナーからマクリ気味に上がっていって、最後は前のセイウンワンダーに届かず、後ろからフィフスペトルに差されてしまった。結果だけ見れば早仕掛けということになってしまうな。
クラシックに結びつかなくなって久しい朝日杯だけど、今回のメンバーはどうかな?。個人的には今年は結構良いんじゃないかと思う。
阪神C

馬名 性齢 斤量 騎手 タイム 着差 馬体重 人気
1 3 マルカフェニックス 牡4 57.0 福永祐一 1:21.6 528 0 8
2 14 ファリダット 牡3 56.0 四位洋文 1:21.7 3/4 474 0 1
3 15 リザーブカード 牡5 57.0 川田将雅 1:21.7 ハナ 490 -6 7
4 18 スプリングソング 牡3 56.0 池添謙一 1:21.7 ハナ 504 -4 4
5 6 マヤノツルギ 牡4 57.0 長谷川浩大 1:21.9 1 526 0 11

◎11サイレントプライド 2番人気 6着
○2レッツゴーキリシマ 5番人気 10着
▲14ファリダット 1番人気 2着
△8ジョリーダンス 6番人気 7着
△12エイシンドーバー 3番人気 15着
手短に。レッツゴーキリシマの逃げ。3ハロン34.2秒、4ハロン45.8秒、5ハロン57.3秒の平均ペース。直線、先行していた8番人気マルカフェニックスが早めに抜け出して快勝。熾烈な2着争いは外から追い上げた1番人気ファリダットが、ハナ差7番人気のリザーブカードをかろうじてかわした。
マルカフェニックスは重賞初勝利。後方からだと良い脚は使うものの詰めの甘いタイプで、出世が遅れたが、層の薄い短距離戦線なら来年も良い走りをしそうだ。
俺の本命サイレントプライド2番人気6着。4角から直線向いたときはいけそうだったんだけど、最後は伸びず。ペースが合わなかったかな。
さぁ来週は有馬記念。今年も3万円行く予定だ。
気持ち的にはカワカミプリンセス、エアシェディなんだけど、そんなことはないので、じっくり考えよう。あぁ仕事が手に付かないだろうなぁ。