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2008.12.20

VMWare Player2.5.1とUbuntu 8.04日本語版

VMWare Player2.5.1とUbuntu 8.04日本語版を入れてみた。
VMWare Player2.5.1は仮想化ソフト。このVMWare Playerの上でUbuntuを動かすというわけ。


ということで、やり方はいくらでもググれば出ているので割愛。VMware Playerをインストールして、Ubuntu 8.04を入れただけ。
↑の通り、あっさり成功。(ちなみに左下はプロセス管理ソフトのInformation窓なので、この記事には関係ない。)
ネットワークはちょっとした設定で簡単に繋がったし、Firefoxも最初から入っている。

ニコニコ動画にも繋がった(繋がるのは当たり前か)。動画も普通に動くね。

ところが、ビデオ機能的な問題なのか、高画質な動画だと、モアレのようなものが出るね。

こちらも。ゴースト的にモアっとピンクの影が出たりする。
ホストOSのほう(XP)では出ないので、VM Playerのビデオ機能的な問題なのかな?。この辺は調べる価値がありそう。

ちなみに上の画面で「ココ」とか書いたのは、Ubuntuにプリインストールされていた画像ソフト「GIMP」を使っている。
GIMPはフリーの画像編集ツールで、最近はWindows版も出ているようだが、もともとUNIX系のツールだ(ったと思う)。

OpenOfficeも最初から入っている。画像はOpenOffice.org Writer。機能的にはMS Wordに遥かに及ばないが、フリーでこれだけ使えれば充分というレベルだ。

ファイルの共有は結構悩んだんだが、フォルダの共有設定などをいじってたら出来た。色々調べたところ、toolだかなんだかを入れないとダメっぽい感じだったんだが、なにも入れなくても出来たわ。やればやれるものだね。

USB接続のドライブもちゃんと認識した。DVDは見れなかったが、画像の通りCDは普通に再生できた。
ここから感想。
まぁバーチャルマシン上での動作なので、そんなに軽いわけではないね。ただ実用には耐えうるくらいのパフォーマンスはありそう。こんなに使いやすいなら、ネットブックもUbuntuで良かったかなと思ったりするが、PPTPだなんだと設定が面倒な予感がするのでXPでいいのか。
実は最初はVMWare Serverでやろうとしたんだけど、どうしてもUbuntuのイメージがマウントできなくて断念。Playerにしてみたんだけど、Playerもバージョンが上がって使いやすくなってきてるようだね。画面の解像度の設定とかも簡単に出来るようになってる。
Ubuntuを最新版の8.1にアップグレードしたところ、いかにしてもネットワークが繋がらなくなったので、一度やり直してるんだよね…。最初のショットと2番目以降のショットは長い時間が開いてるんだけど、1枚目を取った後に8.1にアップグレードしてネットに接続できなくて断念。(この間に寝た)。インストールしなおして2枚目以降を撮ったわけだ。
そもそもLinuxを知ってるわけではないので、細かい設定系の話が良く分からないんだけど、まぁなんとか普通に使えることは使えるな。なかなか面白いOSなんじゃないかと思う。
しかしこれで俺が使ってるOSは、メインPCがXP(仮想でUbuntu)、自宅用ノートがMacOS Leopard(boot campでXP)、仕事用ノートがVista、仕事用ネットブックがXP。とりあえずWin、Mac、Linuxと制覇できたな。意味ないけど。
なお、この後は他のLinux OSを入れたりしてみようかと思っている。