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ジャパンC 《G1レース予想》
京阪杯 《重賞レース回顧と馬券結果》
スズカフェニックス引退して種牡馬入り
スズカフェニックスの引退が決まった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081125-00000002-kiba-horse
昨年の高松宮記念(GI)を制したスズカフェニックス(牡6、栗東・橋田満厩舎)が現役を引退し、来年から北海道新ひだか町のアロースタッドで種牡馬入りすることがわかった。
スズカフェニックスは昨年の高松宮記念(G1)など通算29戦8勝(重賞3勝)。
先行してちょろっと差すという戦法が主流を占める中、追い込み一辺倒の個性的な馬だった。10年くらい前までのハイペース競馬の頃ならおそらくもっとG1を勝っていただろうが、短距離でもスローが普通の最近の競馬では届かない競馬が多くなってしまったのも止むを得ないところだね。
母の兄弟にDr Deviousやシンコウキングのいる良血馬だが、サンデーサイレンスの系統はすでに多くの活躍種牡馬がいるのでなかなか難しいかもしれない。
とにかくお疲れ様。長いこと短距離競馬を盛り上げてくれてありがとう。
福島記念 《重賞レース回顧》
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なんと西山牧場、ダーレーに売却
「西山牧場、ダーレージャパンファームに売却」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081112-00000219-sph-horse
98年皐月賞、菊花賞2冠馬セイウンスカイなどを輩出した日本を代表する生産ファーム、西山牧場の本場(北海道むかわ町)がダーレージャパンファームに売却されたことが11日、明らかになった。この日までに契約が交わされたもので、売却されたのは約400ヘクタールの敷地と厩舎などの建物。けい養馬は含まれない。
信じられないねぇ。リーディングブリーダーになったこともある超名門牧場なのになぁ。ニシノフラワーを始めとする繋養馬は、他の牧場へ預託されるそうだが、西山牧場としての生産は終わりだそうだ。
まぁ厳しい時代なのは分かるけど、二代目にはもうちょっと頑張ってほしかったなぁ。
アルゼンチン共和国杯、ファンタジーS 《重賞レース回顧》
武蔵野S 《重賞レース回顧》
JBC結果
11/3、兵庫県園田競馬場でJBCクラシック、JBCスプリントの二つのJpn1ダート戦が行なわれた。(NAR)
JBCスプリント(ダート1400m)は、JRA所属のバンブーエールが勝った。鞍上は松岡騎手。8つ目のJpn1勝ちを狙ったブルーコンコルドは4着に敗れた。2着はスマートファルコン(JRA)、3着はアルドラゴン(兵庫)。他のJRA勢はメイショウバトラー5着、リミットレスビッド6着。
勝ったバンブーエールは重賞初勝利がJpn1勝ちとなった。オープン競走3連勝中でここに臨み、4連勝で見事なJpn1勝ちを飾った。好スタートからそのまま逃げ切り勝ち。松岡騎手は一昨年のコイウタ(ヴィクトリアマイル)以来2つ目のJpan1勝ち。
好メンバーが集まり注目されたJBCクラシック(ダート1870m)は、武豊騎乗のヴァーミリアンが勝った。昨年に続き、JBCクラシック連覇。2着に3歳馬サクセスブロッケン、3着にメイショウトウコンで、3着までをJRA勢が独占した。フリオーソ(船橋)は4着。他のJRA勢はフィールドルージュ5着、ボンネビルレコード6着。
ヴァーミリアンは6つ目のG1Jpn1制覇。前走のドバイでは大敗を喫したが、国内のレースではこれで7連勝。
2着のサクセスブロッケンが良いレースを見せた。逃げて、最後までヴァーミリアンに抵抗。惜しくも2着に敗れたが、今後も楽しみだ。
