2008.11.30
ジャパンC 《G1レース回顧と馬券結果》
ジャパンCのレース回顧と馬券結果。
京阪杯のレース回顧と馬券結果。
2008.11.25
スズカフェニックスの引退が決まった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081125-00000002-kiba-horse
昨年の高松宮記念(GI)を制したスズカフェニックス(牡6、栗東・橋田満厩舎)が現役を引退し、来年から北海道新ひだか町のアロースタッドで種牡馬入りすることがわかった。
東スポ杯2歳Sのレース回顧。
京王杯2歳Sのレース回顧。
2008.11.13
「西山牧場、ダーレージャパンファームに売却」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081112-00000219-sph-horse
98年皐月賞、菊花賞2冠馬セイウンスカイなどを輩出した日本を代表する生産ファーム、西山牧場の本場(北海道むかわ町)がダーレージャパンファームに売却されたことが11日、明らかになった。この日までに契約が交わされたもので、売却されたのは約400ヘクタールの敷地と厩舎などの建物。けい養馬は含まれない。
2008.11.03
11/3、兵庫県園田競馬場でJBCクラシック、JBCスプリントの二つのJpn1ダート戦が行なわれた。(NAR)
JBCスプリント(ダート1400m)は、JRA所属のバンブーエールが勝った。鞍上は松岡騎手。8つ目のJpn1勝ちを狙ったブルーコンコルドは4着に敗れた。2着はスマートファルコン(JRA)、3着はアルドラゴン(兵庫)。他のJRA勢はメイショウバトラー5着、リミットレスビッド6着。
勝ったバンブーエールは重賞初勝利がJpn1勝ちとなった。オープン競走3連勝中でここに臨み、4連勝で見事なJpn1勝ちを飾った。好スタートからそのまま逃げ切り勝ち。松岡騎手は一昨年のコイウタ(ヴィクトリアマイル)以来2つ目のJpan1勝ち。
好メンバーが集まり注目されたJBCクラシック(ダート1870m)は、武豊騎乗のヴァーミリアンが勝った。昨年に続き、JBCクラシック連覇。2着に3歳馬サクセスブロッケン、3着にメイショウトウコンで、3着までをJRA勢が独占した。フリオーソ(船橋)は4着。他のJRA勢はフィールドルージュ5着、ボンネビルレコード6着。
ヴァーミリアンは6つ目のG1Jpn1制覇。前走のドバイでは大敗を喫したが、国内のレースではこれで7連勝。
2着のサクセスブロッケンが良いレースを見せた。逃げて、最後までヴァーミリアンに抵抗。惜しくも2着に敗れたが、今後も楽しみだ。