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2008.10.20

秋華賞でひとつ

秋華賞は回顧で書いた通りハズレ。良いレースだったけど、ちょっと残念なことも一つ。
ポルトフィーノが秋華賞を除外されて、京都10レースの清水Sに出ていたんだけど、これが非常に良い勝ちっぷりだった。1600万下だし、距離もマイルだったんだけど、秋華賞に出ていたら結構面白かったんじゃないかなぁと思わせるような素晴らしいレースだった。なんといってもエアグルーヴの仔だし、期待も大きいわけで。
G1や重賞の出走馬の決定方法については、何度も変遷を経て現在の方式になっているわけだが、まだまだ甘いよな。勝ち目のある馬、いや、勝つ意志のある陣営の馬が出れるように、決定方法を変えていくべきだ。出れれば良いとか、掲示板に載れば御の字とか、8着に入って賞金を咥えてくればOKとか、そういう馬にG1は出て欲しくない。
賞金は3着までしか出さないようにするとか、登録料をもっと上げるとか、色々方法があるはずなんだが、なかなかそっちの方向に議論が進まないようだね。本当に力のある馬が出走できるように、仕組みを考え直して欲しいものだ。