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2008.10.18

デイリー杯2歳S 《重賞レース回顧》

デイリー杯2歳Sのレース回顧。
今日も東京競馬場に行っていたので回顧のみ。(馬券もハズれたしね)


デイリー杯2歳S

馬名 性齢 斤量 騎手 タイム 着差 馬体重 人気
1 6 シェーンヴァルト 牡2 55.0 北村友一 1:33.3 472 +10 3
2 10 ホッコータキオン 牡2 55.0 飯田祐史 1:33.3 クビ 496 +2 1
3 9 キングスレガリア 牡2 55.0 福永祐一 1:33.4 3/4 460 -2 8
4 1 ピースピース 牡2 55.0 小牧太 1:33.6 1 448 -2 9
5 4 アラシヲヨブオトコ 牡2 55.0 武豊 1:33.8 1 1/4 504 0 2

◎10ホッコータキオン 1番人気 2着
○3トップオブピーコイ 4番人気 10着
▲9キングスレガリア 8番人気 3着
△4アラシヲヨブオトコ 2番人気 5着
△6シェーンヴァルト 3番人気 1着
馬連なら当たったんだけど、三連単で買ってたのでハズレ。1、2着が逆なら取れたんだけどねぇ。
果敢にホッコータキオンの逃げ。3ハロン34.5秒、4ハロン46.2秒。2歳馬にしては速いペース。直線粘るホッコータキオンを、内からジリジリ伸びてきた3番人気シェーンヴァルトがとらえて、クビ差の勝利。3着キングスレガリア。
勝ったシェーンヴァルトは前走未勝利戦に続く連勝で、重賞初制覇。しかもレコードのオマケ付きだ。道中中団後方から4角で内を突いてしぶとく伸びた。なんといっても北村友一騎手の好騎乗だったといえるだろう。北村友一騎手はデビュー3年目。これが重賞初勝利。
俺の本命1番人気ホッコータキオン2着。逃げてレコード決着を演出し、自らもタイム差無しの2着に粘ったのだから立派な結果と言って良いだろう。前走の野路菊Sも逃げてレコード勝ちだったし、相当なスピード能力が見込まれ、これからが実に楽しみな存在だと思う。このまま逃げ戦法でいって欲しいね。