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2008.09.14

セントウルS、京成杯SC 《重賞レース回顧と馬券結果》

セントウルSと京成杯SCのレース回顧と馬券結果。


詳細
セントウルS

馬名 性齢 斤量 騎手 タイム 着差 馬体重 人気
1 4 カノヤザクラ 牝4 55.0 小牧太 1:07.3 506 +8 3
2 16 シンボリグラン 牡6 57.0 福永祐一 1:07.5 1 1/4 518 -8 11
3 12 スプリングソング 牡3 55.0 武幸四郎 1:07.7 1 1/4 504 +6 9
4 13 ジョリーダンス 牝7 55.0 岩田康誠 1:07.7 クビ 484 +2 8
5 1 レットバトラー 牡6 57.0 角田晃一 1:07.8 3/4 514 0 13

◎8スズカフェニックス 1番人気 8着
○11ファイングレイン 2番人気 9着
▲14マルカフェニックス 4番人気 7着
△4カノヤザクラ 3番人気 1着
△10アポロドルチェ 6番人気 11着
タニノマティーニが好スタートだったが、スプリングソングの逃げ。3ハロン33.5秒、4ハロン44.2秒の速めのペース。直線、粘るスプリングソングをかわしてシンボリグランが先頭に立ちかけるが、さらに外から3番人気カノヤザクラが差し切って快勝。他の人気馬が総崩れで波乱となった。
勝ったカノヤザクラは前走アイビスSDに続いての重賞連勝。これでサマースプリントシリーズのチャンピオンも確定。サマーシリーズは馬主に4000万、厩舎関係者に1000万だから、大きな稼ぎになったね。今日は出遅れることもなく、すんなり先行。速いタイムの決着となったが、しっかり最後まで伸びての快勝だった。この後はスプリンターズSにいくことになるのだろうが、疲れさえ出なければ、なかなか面白い存在になりそうだね。
俺の本命1番人気スズカフェニックス8着。出負けして最後方から。3角前から詰めていったが、前が止まらなかった。1200mであれだけ出負けすると厳しいが、それにしても今年はまだ勝ち星が無く、ちょっと調子を落としているのかもしれないね。
春の高松宮記念馬ファイングレイン2番人気9着。こちらは勝ち馬と同じような位置取りから伸びきれず。休み明けがあまりよくないタイプっぽいが、馬体重が増減なしだったのがちょっと気がかり。次走に上積みはあるかな。
京成杯SC

馬名 性齢 斤量 騎手 タイム 着差 馬体重 人気
1 16 キストゥヘヴン 牝5 55.0 藤田伸二 1:32.1 434 +4 3
2 3 レッツゴーキリシマ 牡3 53.0 北村宏司 1:32.3 1 1/4 458 +6 10
3 4 ステキシンスケクン 牡5 56.0 後藤浩輝 1:32.4 3/4 454 -4 2
4 1 ヤマニンエマイユ 牝5 52.0 田中勝春 1:32.5 クビ 450 -8 9
5 14 ジーンハンター 牡6 53.0 吉田豊 1:32.8 2 524 -4 15

◎10レッツゴーキリシマ 10番人気 2着
○8リザーブカード 1番人気 6着
▲16キストゥヘヴン 3番人気 1着
△1ヤマニンエマイユ 9番人気 4着
△10サトノプログレス 5番人気 12着
ダンツキッスイ、クーヴェルチュール、ゴスホークケンあたりが競りながら先行。3ハロン32.8秒、4ハロン44.0秒、5ハロン55.9秒だからかなりのハイペース。4角では各馬一団。直線、内を突いて10番人気レッツゴーキリシマが抜け出すが、外目から3番人気キストゥヘヴンが差し切って優勝。3着にはステキシンスケクン。
馬連10-16で6,620円が200円的中。これで明日はもうちょっと買えそうだ。
キストゥヘヴンは3歳の桜花賞以来、実に2年半ぶりの勝利。道中は後方から、3,4コーナーで外目を上がっていって、直線もしっかり伸びた。昨年は不振だったが、今年は良いレースを続けていた。こうして展開がハマるとやはりG1馬らしい切れ味を見せてくれるね。マイルが良いだろうが、最近はマイル戦でもそうそうハイペースにはならないので、その辺が厳しいところか。
俺の本命10番人気レッツゴーキリシマ2着。中団後方から上手く内を突いた。斤量53kgは有利だったが、それにしても良いレースだった。中山1600mが特にあってるのかもしれないね。