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2008.05.11

カジノドライヴ、ピーターパンステークスを圧勝

ベルモントSを目指して米国遠征中のカジノドライヴがピーターパンS(5/10、米ベルモント競馬場、G2、ダート1と1/8マイル)を快勝した。騎手はデザーモ。2着以下に5馬身3/4の差をつける圧勝だった。(ベルモント競馬場
カジノドライヴは2月の新馬戦(京都ダート1800m)で2着に2.3秒の差をつけて大差勝ち。4月末に渡米し、6/7にベルモント競馬場で行なわれる米三冠最終戦のベルモントSを目指している。
ベルモント競馬場のHPのストリームは会員制で見れなかったのだが、ニコニコ動画に上がっていたのでレースの模様は見ることが出来た。
スタートでちょっと出遅れたが、押して先行。3、4番手を追走。直線入り口で先頭に並ぶと、後は突き放す一方。最後は抑えていたが、5馬身3/4差での完勝だった。
当初は来週の米三冠第2戦プリークネスSからベルモントSを狙うのかと思っていたけど、ピーターパンSからになったんだね。日程的なことを考えても、ここからなら中3週ということになるので、良い選択だと思う。
ベルモントSは1と1/2マイル(2400m)の長丁場になるだけに、距離的な心配は残るが、それは他の出走馬にもおそらく同じことだろう。
今年の米3歳牡馬では、ケンタッキーダービー馬のBig Brownがずば抜けて強いらしいので、この馬の動向次第というとこともあるのだろうけど、これだけの強さを見せてくれたカジノドライヴには期待せずにいられないよね。