金鯱賞 《重賞レース結果》
オークス 《Jpn1レース回顧と馬券結果》と、東海S回顧
オークス 《Jpn1レース予想》
コスモバルク6着に敗れる ~シンガポール・エアラインズ・インターナショナル・カップ~
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080518-00000020-kiba-horse
5/18、シンガポールのクランジ競馬場で行われたシンガポール・エアラインズ・インターナショナル・カップ(G1、芝2000m)はJay Pegが勝った。日本から参戦したコスモバルクは6着に敗れた。
Jay Pegは今年のドバイデューティーフリーに勝った馬だね。
レースの模様は見てないのでよく分からないけど、コスモバルクはよく頑張ってるよねぇ。一昨年(1着)、昨年(2着)、そして今年と、3年連続での挑戦。今年は残念な結果だったが、こうして海外の競馬に遠征し続ける関係者の姿勢も素晴らしいと思う。
Big Brown、プリークネスSを楽勝
米三冠レース第2戦プリークネスSが5/17ピムリコ競馬場で行なわれ、ケンタッキーダービー馬Big Brownが優勝した。(ピムリコ競馬場HP)
道中は3番手。4角で先頭に並ぶと一気に後続を突き放して、2着のMacho Againに5馬身以上の差をつけて圧勝。6/7のベルモントSで、1978年のアファームド以来となる12頭目の三冠馬を目指すことになった。
動画見たけど、今回もかなりの強い内容。カジノドライブヴ勝てるかな?。ベルモントSは距離が2400mに伸びることもあって、なかなか三冠馬が生まれにくいんだよね。カジノドライヴが付け込む隙があるとすればそこだね。
ヴィクトリアマイル 《Jpn1レース回顧と馬券結果》
ヴィクトリアマイル 《Jpn1レース予想》
京王杯スプリングC 《重賞レース結果》
ディープインパクトとエアグルーヴの娘が誕生 ~血統解説~
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080513-00000062-sph-horse
11日午後23時15分。北海道安平町のノーザンファームで、名牝
エアグルーヴが、最強サラブレッド・ディープインパクトを父に持つ
牝馬を出産したことが、12日に分かった。
とのことで、本来ならこっちに書くべきニュースじゃないが、興味深い話なので血統の話をしようと思う。
NHKマイルC 《Jpn1レース回顧と馬券結果》
カジノドライヴ、ピーターパンステークスを圧勝
ベルモントSを目指して米国遠征中のカジノドライヴがピーターパンS(5/10、米ベルモント競馬場、G2、ダート1と1/8マイル)を快勝した。騎手はデザーモ。2着以下に5馬身3/4の差をつける圧勝だった。(ベルモント競馬場)
カジノドライヴは2月の新馬戦(京都ダート1800m)で2着に2.3秒の差をつけて大差勝ち。4月末に渡米し、6/7にベルモント競馬場で行なわれる米三冠最終戦のベルモントSを目指している。
ベルモント競馬場のHPのストリームは会員制で見れなかったのだが、ニコニコ動画に上がっていたのでレースの模様は見ることが出来た。
スタートでちょっと出遅れたが、押して先行。3、4番手を追走。直線入り口で先頭に並ぶと、後は突き放す一方。最後は抑えていたが、5馬身3/4差での完勝だった。
当初は来週の米三冠第2戦プリークネスSからベルモントSを狙うのかと思っていたけど、ピーターパンSからになったんだね。日程的なことを考えても、ここからなら中3週ということになるので、良い選択だと思う。
ベルモントSは1と1/2マイル(2400m)の長丁場になるだけに、距離的な心配は残るが、それは他の出走馬にもおそらく同じことだろう。
今年の米3歳牡馬では、ケンタッキーダービー馬のBig Brownがずば抜けて強いらしいので、この馬の動向次第というとこともあるのだろうけど、これだけの強さを見せてくれたカジノドライヴには期待せずにいられないよね。
NHKマイルC 《Jpn1レース予想》
新潟大賞典、京都新聞杯 《重賞レース回顧》
ディープインパクトが顕彰馬に
JRAの発表によれば、平成20年度顕彰馬選定記者投票の結果、ディープインパクトが選定された。(JRA)
記者186名の投票で、3/4(140票)以上得票すれば選定されるのだが、ディープインパクトは161票を獲得して、25頭目の顕彰馬となった。顕彰馬は2004年にタケシバオー、テイエムオペラオーが選ばれて以来28頭目。
まぁ妥当なことだろう。特に言うことなし。種牡馬としても成功して欲しいね。
今回のディープの話とは関係ないのだけど、俺としてはエルコンドルパサーが顕彰馬になれないのが納得いかないところではある。でも、この記者投票制度(年度表彰も含めて)にそもそも大いなる疑問を感じているので、どうでもいいかなと。
ボンネビルレコードかしわ記念を制す ブルーコンコルド7冠ならず
5/5、船橋競馬場で行なわれたかしわ記念(指定交流、Jpn1、ダート1600m)はボンネビルレコードが勝った。2着にブルーコンコルド、3着にワイルドワンダー。(NAR)
勝ったボンネビルレコードは昨年の帝王賞に続く二つ目のJpn1勝利。ストリームで見たが、中団から最後の直線よく伸びての差し切り勝ちで、なかなか強い内容だった。
7つ目のG1Jpn1制覇を賭けたブルーコンコルドは2着まで。最後は差し返してきていたが、勝ち馬の脚が良すぎた。なんとかもう一つ勝たしてあげたいところだねぇ。
