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2008.04.27

フローラS、アンタレスS 《重賞レース回顧と馬券結果》

フローラSとアンタレスSの重賞レース回顧と馬券結果。


詳細
フローラS

馬名 性齢 斤量 騎手 タイム 着差 馬体重 人気
1 8 レッドアゲート 牝3 54.0 内田博幸 2:00.5 428 0 1
2 4 カレイジャスミン 牝3 54.0 北村宏司 2:00.7 1 1/4 486 -2 6
3 14 キュートエンブレム 牝3 54.0 松岡正海 2:00.8 1/2 430 -4 8
4 10 メイショウベルーガ 牝3 54.0 小野次郎 2:00.8 クビ 472 -4 16
5 17 シングライクバード 牝3 54.0 川田将雅 2:00.8 ハナ 438 -6 2

◎16カイゼリン 3番人気 6着
○4カレイジャスミン 6番人気 2着
▲6テイクバイストーム 10番人気 11着
△10メイショウベルーガ 16番人気 4着
△13ユキチャン 4番人気 7着
いつものように逃げ馬のいない重賞。逃げたのは6番人気カレイジャスミンで、1000m61.1秒のスローペース。直線、粘るカレイジャスミンを先行していた1番人気レッドアゲートが捉えて優勝。3着に8番人気キュートエンブレム。
勝ったレッドアゲートは重賞初制覇。ここ2戦は追い込んで届かないレースをしていたが、今日は5番手くらいを先行。良い位置取りだった。桜花賞が珍しいことにハイペースだっただけに、オークスがどんな流れになるかちょっと予想できないが、ハイペースであったとしても後方からいける脚質なのでかなり有利と言えるだろう。桜花賞組は低レベルだった(と思う)ので、フローラSにもチャンスは充分ありそうだ。
俺の本命カイゼリン6着。中団から。直線外を回ったが届かず。先行勢が余力充分だったので、しょうがないね。
△をつけていた16番人気メイショウベルーガがなかなか面白いレースを見せた。道中最後方から直線も大外を回って、最後は4着まで突っ込んできた。上がり3ハロンは33.8秒で、唯一頭33秒台の脚だった。まだ500万下だからオークスは出れないが、覚えていたらちょっと追いかけてみたいね。こういう極端な馬は大好きだ。
アンタレスS

馬名 性齢 斤量 騎手 タイム 着差 馬体重 人気
1 15 ワンダースピード 牡6 56.0 小牧太 1:50.5 472 -6 7
2 11 ドラゴンファイヤー 牡4 57.0 福永祐一 1:50.7 1 1/4 464 +2 8
3 13 サンライズバッカス 牡6 58.0 安藤勝己 1:50.8 1/2 484 +6 5
4 5 フィフティーワナー せん6 56.0 岩田康誠 1:50.9 1/2 492 +12 1
5 12 チャンストウライ 牡5 57.0 下原理 1:51.0 1/2 520 0 13

◎3ロングプライド 2番人気 7着
○1ナナヨーヒマワリ 6番人気 12着
▲5フィフティーワナー 1番人気 4着
△2メイショウトウコン 3番人気 14着
△13サンライズバッカス 5番人気 3着
フィフティーワナーの逃げ。マルブツリード、アドマイヤミリオン辺りにつかれて息の入りにくい展開。直線入ると、3、4番手につけていた7番人気ワンダースピードがフィフティーワナーをかわして先頭へ。後方勢の追い上げをおさえて快勝。2着に8番人気ドラゴンファイヤー。3着に後方から5番人気サンライズバッカス。
ワンダースピードは重賞初制覇。人気の盲点にはなっていたが、昨年オープン入りしてから、2、3、1、9、1着で、惨敗したのJCDだけという堅実な馬。レベルの高いダートの重賞やオープン戦でこれだけ堅実な競馬が出来ていれば、今日勝ったことも不思議とは言えないだろう。もっとも休み明けということで人気が落ちていたというのあるだろうけどね。
俺の本命ロングプライド7着。中団から。3、4コーナーから外目を上がって行ったが案外伸びず。こんなに負ける馬ではないと思うんだけど、ちょっと馬体が重かったかな。たしかにペースはそんなに上がらなかったが、もうちょっとじっくり後方からの方がいいのかもしれない。
無印だったがドラゴンファイヤーが2着に突っ込んできて、ちょっと復活を感じさせた。ここのところ不振にあえいでいたが、去年のJCDで2番人気になったほどの実力馬。またダート戦線を盛り上げて欲しい一頭だね。