日経賞、毎日杯 《重賞レース回顧と馬券結果》
日経賞と毎日杯の重賞レース回顧と馬券結果。

日経賞
| 印 | 着 | 番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | タイム | 着差 | 馬体重 | 人気 |
| ◎ | 1 | 9 | マツリダゴッホ | 牡5 | 59.0 | 蛯名正義 | 2:32.7 | 496 -2 | 1 | |
| 2 | 1 | トウショウナイト | 牡7 | 57.0 | 武士沢友治 | 2:33.2 | 3 | 480 -8 | 3 | |
| △ | 3 | 5 | アドマイヤモナーク | 牡7 | 58.0 | 村田一誠 | 2:33.5 | 1 3/4 | 468 0 | 2 |
| ▲ | 4 | 12 | コスモバルク | 牡7 | 58.0 | 松岡正海 | 2:33.8 | 1 3/4 | 512 +2 | 7 |
| 5 | 2 | ブラックタイド | 牡7 | 57.0 | 吉田隼人 | 2:33.8 | ハナ | 498 -10 | 10 |
◎9マツリダゴッホ 1番人気 1着
○7シルクフェイマス 6番人気 13着
▲12コスモバルク 7番人気 4着
△5アドマイヤモナーク 2番人気 3着
△13ココナッツパンチ 4番人気 8着
勝利ジョッキーインタビューでインタビュアー(アナウンサーかな?)がマツリダゴッホのことを(このレースで)「唯一のG1馬」と言っていたが、コスモバルクもG1馬ですから!。シンガポール航空インターナショナルカップを勝ってるのにねぇ。不勉強も程々にしてもらわないと。
さてレースはヨイチサウスの逃げ。1周目正面スタンド過ぎでシルクフェイマスが先頭に。1000m61.7秒。スローではあるが、12秒前半で流れるよどみの無いペースに。4角回って先行していたマツリダゴッホがまくるように先頭に立って直線へ。そのまま後方を引き離して、楽な手応えのまま3番人気トウショウナイトに3馬身差を付けて楽勝。
印はしてなかったが、一応トウショウナイトもおさえていたので、馬連1-9で630円が300円的中。しかしマイナスだね。
今日のマツリダゴッホは楽なレースだった。相手が弱かったね。中山巧者で知られるが、このあとの天皇賞、宝塚記念で真価が問われることになるだろう。
しかし、阪神大賞典、日経賞と、天皇賞の最重要前哨戦であるわけだけど、今年は特に寂しいメンバーだったね。メイショウサムソンをはじめとする有力馬が出走予定の大阪杯のほうが注目かな。
毎日杯
| 印 | 着 | 番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | タイム | 着差 | 馬体重 | 人気 |
| △ | 1 | 2 | ディープスカイ | 牡3 | 56.0 | 四位洋文 | 1:46.0 | 508 +2 | 6 | |
| ○ | 2 | 4 | アドマイヤコマンド | 牡3 | 56.0 | 川田将雅 | 1:46.4 | 2 1/2 | 482 0 | 1 |
| 3 | 6 | ミダースタッチ | 牡3 | 56.0 | 池添謙一 | 1:46.5 | クビ | 526 -4 | 11 | |
| △ | 4 | 1 | ヤマニンキングリー | 牡3 | 56.0 | 渡辺薫彦 | 1:46.6 | 1/2 | 464 -4 | 3 |
| ◎ | 5 | 5 | ロードバリオス | 牡3 | 56.0 | 岩田康誠 | 1:46.6 | ハナ | 434 -6 | 4 |
◎5ロードバリオス 4番人気 5着
○4アドマイヤコマンド 1番人気 2着
▲14マイネルスターリー 2番人気 7着
△1ヤマニンキングリー 3番人気 4着
△2ディープスカイ 6番人気 1着
ロードバリオスの逃げ。1000m59.0秒。ちょい速いか。直線は横に広がって、200mを切ったあたりで6番人気ディープスカイが脚を伸ばしてきて、グングン後続を離して快勝。2馬身半差の2着に1番人気のアドマイヤコマンド。3着は最後方から飛んできた11番人気ミダースタッチ。
ディープスカイは重賞初勝利。未勝利を抜けるのに6戦もかかったが、500万下で2着、前走アーリントンCは3着と、良いレースを見せていた。切れ味が身上な馬だけに、今日のペースは合っていたと言えるだろう。ちなみにこの馬が出た今までの8戦はすべて平均以下のペースだった。本番は、テンに速い馬がいるかどうかというのがこの馬にとってのポイントになるだろう。
俺の本命4番人気ロードバリオス5着。果敢に先行。残り数十メートルまで2着はありそうだったんだけどなぁ。後方勢の猛襲で5着。良いレースだったんじゃないかな。
