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2008.03.09

中京記念、弥生賞 《重賞レース回顧と馬券結果》

中京記念と弥生賞の重賞レース回顧と馬券結果》。
テレビ中継途中から見たんだけど、川合俊一クビになった?。


詳細
中京記念

馬名 性齢 斤量 騎手 タイム 着差 馬体重 人気
1 2 タスカータソルテ 牡4 56.0 中舘英二 1:58.4 454 0 6
2 7 センカク 牡6 53.0 菊沢隆徳 1:58.4 ハナ 488 -6 9
3 5 ワイルドファイアー 牡9 53.0 大野拓弥 1:58.4 ハナ 488 -10 12
4 8 ワンモアチャッター 牡8 56.0 中村将之 1:58.4 クビ 456 -12 14
5 9 ハイアーゲーム 牡7 57.0 田中博康 1:58.6 1 1/4 524 -4 5

◎17コーナーストーン 8番人気 18着
○1トーホウアラン 2番人気 9着
▲4シルクネクサス 7番人気 8着
△3テイエムプリキュア 11番人気 16着
△9ハイアーゲーム 5番人気 5着
荒れるなぁ。逃げたのはピカレスクコート。1000m60.4秒のスローペース。前残りかなと思われたが、1000m過ぎからペースが上がって、直線は大混戦。2番手から早めに1番人気ローゼンクロイツが抜け出したが(アナウンサーはこの馬の勝利を信じていたようだ)、内を突いて6番人気のタスカータソルテが交わして先頭に。センカク、ワイルドファイアー、ワンモアチャッターなどが猛烈に追い込んできたが、タスカータソルテがハナ差センカクをおさえた。
タスカータソルテは昨春の京都新聞杯以来の重賞2勝目。内を突いた中舘騎手の判断も良かったが、今日は馬がよく粘った。
俺の本命コーナーストーンしんがり18着。3、4コーナーでもうアラアラ。力負けだな。
弥生賞

馬名 性齢 斤量 騎手 タイム 着差 馬体重 人気
1 3 マイネルチャールズ 牡3 56.0 松岡正海 2:01.8 452 -4 2
2 13 ブラックシェル 牡3 56.0 武豊 2:01.9 3/4 532 -6 1
3 2 タケミカヅチ 牡3 56.0 木幡初広 2:02.0 1/2 504 0 7
4 15 キャプテントゥーレ 牡3 56.0 川田将雅 2:02.2 1 1/2 464 +6 5
5 8 テラノファントム 牡3 56.0 藤田伸二 2:02.2 ハナ 450 +4 11

◎15キャプテントゥーレ 5番人気 4着
○13ブラックシェル 1番人気 2着
▲11ホッカイカンティ 9番人気 10着
△2タケミカヅチ 7番人気 3着
△3マイネルチャールズ 2番人気 1着
△12アインラクス 3番人気 7着
逃げたのはホッカイカンティ。1000m61.8秒のスロー。有力馬はほとんど前目につけて先行。2番手につけていた2番人気マイネルチャールズが早めに先頭に立つと、そのまま押し切って快勝。2着に中団前から追い込んだ1番人気ブラックシェル。
勝ったマイネルチャールズは前走京成杯に続いて重賞2連勝。中山2000mで3連勝ということで、皐月賞に最も近づいたといえるかもね。今日のレースはなかなかの強さを見せた。京成杯が未勝利戦より遅い勝ちタイムだったんで、ちょっと半信半疑だったんだが、これなら問題なさそうだ。今年もテンに早い逃げ馬はいないので、本番もそれほどタイムは上がらないだろうしね。しかしこうなるとミステリアスライト(葉牡丹賞でこの馬を破った。屈腱炎で長期離脱中)のリタイアが惜しまれるな。
1番人気ブラックシェルは2着まで。いつもより前目に付けて、早めに追い出したが届かず。本番はもっと前に行くことが望まれるが、前に行ったときにこの馬のよさが出るのか分からない。本番では買いにくいだろうな。
俺の本命キャプテントゥーレ4着。先行して直線も追ったが、案外伸びなかった。距離がちょっと長いかもしれない。