根岸S 《重賞レース回顧》
順延され、月曜日に行われた根岸Sの重賞レース回顧。
根岸S
| 印 | 着 | 番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | タイム | 着差 | 馬体重 | 人気 |
| ▲ | 1 | 4 | ワイルドワンダー | 牡6 | 57.0 | 岩田康誠 | 1:22.7 | 448 -8 | 1 | |
| △ | 2 | 16 | タイセイアトム | 牡5 | 57.0 | 吉田豊 | 1:22.9 | 1 1/4 | 532 -4 | 5 |
| 3 | 14 | アドマイヤスバル | 牡5 | 56.0 | 村田一誠 | 1:23.0 | 1/2 | 520 +12 | 3 | |
| 4 | 6 | トーセンブライト | 牡7 | 56.0 | 柴田善臣 | 1:23.0 | アタマ | 500 0 | 6 | |
| 5 | 8 | カフェオリンポス | 牡7 | 58.0 | 勝浦正樹 | 1:23.1 | 1/2 | 516 +2 | 15 |
◎7マイネルスケルツィ 2番人気 9着
○1リミットレスビッド 10番人気 13着
▲4ワイルドワンダー 1番人気 1着
△15メイショウバトラー 8番人気 6着
△16タイセイアトム 5番人気 2着
重賞をオンタイムで見れないというは滅多にあることではなくて、強いて言えば金杯の1/5が仕事だったりすると、公式的には見れないということになるが、まぁその辺はアレだよね。
不良馬場。もっと水が浮いてるのかと思ったが、ストリームで見る限りはそんなでもない。脚抜きが良いくらいか。逃げたのはタイセイアトムで、4ハロン46.3秒、5ハロン58.2秒なので、芝以上のペース。直線入ってもタイセイアトムが粘り、このままゴールかと思われたが、最後は1番人気のワイルドワンダーがタイセイアトムをかわして、快勝。
勝ったワイルドワンダーは重賞3勝目。1800mのプロキオンSも勝っているがこのくらいの距離の方が切れる脚を使いやすいのかもしれない。最後の脚は素晴らしかった。
俺の本命マイネルスケルツィ9着。良い感じで先行したが最後はズブズブ。芝の重賞も勝っているように、スピード競馬が合わないとは思えないので、やはり敗因は+16kgという馬体増かな。
対抗リミットレスビッドも大きく出遅れてしまったし、全然ダメだったなぁ。
