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2008.02.11

共同通信杯 《重賞レース回顧と馬券結果》

雪のため今日に順延された共同通信杯の重賞レース回顧と馬券結果。


詳細
共同通信杯

馬名 性齢 斤量 騎手 タイム 着差 馬体重 人気
1 11 ショウナンアルバ 牡3 56.0 蛯名正義 1:47.6 480 0 6
2 1 タケミカヅチ 牡3 56.0 柴田善臣 1:47.7 1/2 504 -2 5
3 5 マイネルスターリー 牡3 56.0 津村明秀 1:47.8 3/4 450 -6 11
4 3 シングンリターンズ 牡3 56.0 柴山雄一 1:48.0 1 1/4 430 -4 15
5 10 サダムイダテン 牡3 56.0 安藤勝己 1:48.0 ハナ 466 -8 1

◎10サダムイダテン 1番人気 5着
○16ホッカイカンティ 4番人気 6着
▲13ノットアローン 7番人気 10着
△1タケミカヅチ 5番人気 2着
△11ショウナンアルバ 6番人気 1着
△12スマートファルコン 2番人気 7着
△15サブジェクト 3番人気 9着
昨日の中止が嘘のように良馬場。ショウナンアクロスが押して逃げて1000m58.5秒。ちょい速いペースだが、2番手以降の集団はちょいスローくらいか。直線入ると一団。4、5番手から早めに6番人気ショウナンアルバが抜け出して、後続の追撃をおさえて快勝。2着には中団から5番人気タケミカヅチ、3着は11番人気マイネルスターリーで波乱の結果となった。
ショウナンアルバは3連勝で重賞初制覇となった。道中かかるところを見せたりして、気性的にまだ若いところがありそうだが、その辺が成長してくれば、まだまだ強くなりそうだ。父ウォーエンブレムは、ケンタッキーダービーやプリークネスSを勝ったアメリカの名馬。大いに期待されて輸入されたが、牝馬に興味を示さないという変わった馬で、産駒の数は多くない。日本軽種馬登録協会のHPによれば、ウォーエンブレムを父とする血統登録馬は、
2004年生 4頭
2005年生 33頭
2006年生 5頭
ということ。その後は産駒がゼロらしいので、ショウナンアルバにはこの血統を繋いでいくためにも、頑張って好成績を残してほしいものだ。
俺の本命◎サダムイダテン5着。単勝1.5倍の圧倒的人気だったが、案外な成績。2番手以降のペースが落ち着いてしまったので、後方から伸び切れなかったということもあるのかもしれないが、同じような位置にいたマイネルスターリーからもだいぶ離されてしまっているのは気になるところだ。次走で真価が問われることになりそう。
人気馬は総崩れで、難しい馬券になってしまったね。しかし今年は当たらないなぁ。