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2008.02.09

メイショウサムソン、ドバイ断念?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080209-00000011-dal-horse
ドバイシーマクラシック(3/29、UAEナドアルシバ競馬場、G1、芝2400m)に選出されているメイショウサムソンが、事実上、ドバイ遠征を断念することになった。松本好雄オーナーはサムソンのドバイ参戦の条件として「調教師(高橋成師)は“直行便でなければ行かない”と言っているし、私も無理する必要はないと思います」と、直行便での移動を挙げたが、遠征関係者によるチャーター便の手配は不調に終わった。
とのことだ。


まぁメイショウサムソンの場合は、秋に凱旋門賞を目指しているということもあり、無理をさせたくないということなのだろう。実際、天皇賞(春)は出ればかなりの確率で勝てそうな状況だしね。
メイショウサムソンが遠征しないというのは残念なことではあるが、ウオッカはデューティーフリーへの出走が認められたらしいし、ダイワスカーレットもフェブラリーSの結果次第ではドバイワールドCに出走ということになりそうだ。
春は古馬の中距離G1が無いので、天皇賞(春)だと長すぎるという馬にとっては、出走するレースの選択肢が少ない。ウオッカやダイワスカーレットの場合はマイルでも力を発揮できそうだが、ヴィクトリアマイルは格が低いし、安田記念はちょっと先だしな。ぜひとも積極的に遠征してほしいね。