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2008.01.30

川崎記念

ヴァーミリアンに続いてサンライズバッカスまで回避してしまった指定交流競走川崎記念(Jpn1)は、中央から遠征したフィールドルージュが勝った。


川崎記念(1/30、川崎競馬場、ダート2100m、指定交流、Jpn1)

所属 馬名 性齢 斤量 騎手 タイム 着差 馬体重 人気
1 1 JRA フィールドルージュ 牡6 57.0 横山典 2:13:1 496 -4 1
2 2 船橋 フリオーソ 牡4 56.0 今野忠 2:13:6 2 1/2 495 -6 2
3 9 JRA シャドウゲイト 牡 6 57.0 ルメール 2:14:5 4 496 +2 3

レースは見ていないわけだが、人気どおりの堅い決着だった模様。
フィールドルージュはJpn1初制覇。前走の名古屋GP(Jpn2)で重賞初制覇して、今度はJpn1なのだから充実振りが窺われる。しかし、一昨年のJCダートで3着、昨年のJCダートは2着と、力のあることは分かっていたので、実際のところは、使い方の問題だったというべきだろう。もっと地方のレースを使っていれば、いくらでも重賞は取れる馬だ。今回の川崎記念は、レースを見ていないのだが、やっぱりヴァーミリアンがいなかったことに救われたということになっちゃうかな。フェブラリーSを使うのかは分からないが、使うのであればヴァーミリアンとの対決ということになる。
2着がフリオーソ。この馬は強いんだけど、詰めが甘いねぇ。今回は逃げたようだが、勝ち馬につかまって、さらに離されたという結果。後ろを離してはいるのだが、勝利と2着では天と地ほどに価値が違う。個人的に応援している馬なので頑張って欲しいと思っているが、フェブラリーSにはくるのかな?。
初ダートのシャドウゲイトが3着。随分離れた3着なので、ダート適正がどうこうというのはよく分からないな。父ホワイトマズルはパワータイプ(大雑把、かつ曖昧な分け方だが)なような印象もあるので、まぁそんなに悪いこともないのかもしれない。上の2頭は一流馬で、4着以下はすべて地方馬なので、ダートでの力比較は、もうちょっと見て見ないと分からんね。