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2008.01.20

京成杯、日経新春杯 《重賞レース回顧と馬券結果》

京成杯、日経新春杯の回顧と馬券結果。


詳細
京成杯

馬名 性齢 斤量 騎手 タイム 着差 馬体重 人気
1 11 マイネルチャールズ 牡3 56.0 松岡正海 2:02.9 456 -2 1
2 5 ベンチャーナイン 牡3 56.0 武士沢友治 2:02.9 クビ 484 +2 12
3 15 アイティトップ 牡3 56.0 丹内祐次 2:03.0 クビ 490 -2 4
4 13 リトルアマポーラ 牝3 54.0 武幸四郎 2:03.1 1/2 470 -2 2
5 3 ダンツウィニング 牡3 56.0 江田照男 2:03.1 クビ 524 0 7

◎14ステルスソニック 3番人気 8着
○16マイネルファルケ 5番人気 7着
▲12プラチナメーン 11番人気 15着
△11マイネルチャールズ 1番人気 1着
△13リトルアマポーラ 2番人気 4着
△15アイティトップ 4番人気 3着
混戦模様のフルゲート。逃げたのは11番人気プラチナメーン。1000m60.8秒。普通に考えるとスローペースなんだけど、後半1000mも62.1秒もかかってるので、芝がだいぶ傷んでるのかな?。タイムも異常に遅くて、先週の中山2000mの3歳未勝利戦で2分2秒7というのがあったのだけど、それより0.2秒遅く、未勝利戦より遅い重賞って一体どうなんだろう。
直線は大激戦。早めに先頭に立ったマイネルファルケが粘るところを内外から各馬が強襲。1番人気マイネルチャールズが突き抜けたところがゴール。2着に12番人気のベンチャーナインで波乱。
勝ったマイネルチャールズは重賞初制覇。前走ホープフルSに続いて、2000mでの連勝で、皐月賞戦線に一躍名乗りを挙げた。前述したとおり、タイムが異常に遅いのが気掛かりなところだが、中団後方からしっかりとした伸び脚で差し切ったあたりはなかなか見所がありそうだ。自走はトライアルになるだろうが、真価はそこで問われそう。
俺の本命◎ステルスソニック8着。道中は勝ち馬と同じくらいの位置取り。ただしかかりっぱなし。4角で仕掛けて直線ではいったん先頭勢に並びかける勢いだったがが、最後は止まってしまった。あそこまでかかっているなら抑えずにもうちょっといっても良かったんじゃないかと思う。
日経新春杯

馬名 性齢 斤量 騎手 タイム 着差 馬体重 人気
1 2 アドマイヤモナーク 牡7 56.0 安藤勝己 2:27.4 470 0 3
2 12 ダークメッセージ 牡5 55.0 武豊 2:27.6 1 1/4 482 -2 2
3 15 テイエムプリキュア 牝5 50.0 酒井学 2:27.7 3/4 502 +4 12
4 1 アドマイヤジュピタ 牡5 57.0 岩田康誠 2:27.8 3/4 512 +16 1
5 14 グロリアスウィーク 牡5 55.0 四位洋文 2:27.8 ハナ 474 +2 8

◎16メトロシュタイン 9番人気 12着
○1アドマイヤジュピタ 1番人気 4着
▲12ダークメッセージ 2番人気 2着
△5トウショウパワーズ 10番人気 6着
△2アドマイヤモナーク 3番人気 1着
地味なメンバーが揃ったハンデ戦。ワイルドスナイパーが逃げて、1000m60.7秒。ちょっとスロー。3角から12番人気のテイエムプリキュアが果敢に仕掛けて先頭に立ってそのまま直線へ。テイエムが粘るところを外目から3番人気のアドマイヤモナークが突き抜けて快勝。2着には道中最後方から追い込んできたダークメッセージ。3着にはテイエムプリキュアが粘り込んだ。
アドマイヤモナークは7歳馬。重賞初制覇。条件を抜け出したのが5歳の春で、6歳の昨年には七夕賞2着、ステイヤーズS3着と惜しい競馬を続けていた。年齢的に上積みはもうあまり無いかもしれないが、この距離帯はかなり手薄なので、もうちょっと活躍できそうだ。
俺の本命◎メトロシュタインは12着。中団から。恵量51kgを買ったのだが、もうちょっと積極的に前にいっても良かったんじゃないかな。切れる脚はないんだから。中舘が乗ったときには狙ってみたい。
1番人気アドマイヤジュピタは4着。先行したが直線は意外に伸びず。+16kgでちょっと太かったのかもしれない。