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2007.12.27

2007年競馬十大ニュース

ニコニコ動画がロングメンテナンス中だからというわけではないが、時間があるので、俺流2007年競馬十大ニュースでも。あれ?重大だっけ?。


1.馬インフルエンザ流行
俺が覚えている限り、天候など(雪とか台風とか地震とか)以外の理由で競馬が中止になったのは、昭和天皇が崩御したときと皇太后が逝去したときくらいだと思う。馬インフルエンザの流行は1971、72年以来ということだが、当然その頃俺は競馬をしていないので、今回の開催中止(結局後で代替開催があったが)は俺にとっては大きなインパクトだった。色んなことがあるなぁとね。年末以外に競馬の無い週末ってのは寂しいんだよな。ちなみに2008年は12月28日まで競馬があるので、年末のお休みも無しだ。
2.日本パート1国に昇格
これについては何度も書いてるからいいか。これにともなって「G」を名乗れないレースがたくさん生まれたわけだが、マスコミはいつまでG1とか言い続けるんだろうねぇ。確かにJpn1とか言われても分かりにくいわけだけど、国際的なルールだからな。競馬マスコミは率先して守るべき。
3.ウオッカが64年ぶりに牝馬としてダービー制覇
3歳牡馬のレベルがどうだとか色々あるんだろうけど、ダービーのウオッカは強かった。本当に素晴らしいことだね。秋は残念なことに順調さを欠いてしまったけど、2008年は立て直して、ぜひとも凱旋門賞を狙って欲しいな。
4.ダーレージャパンの馬主認可、アドマイヤムーンのトレード
ダーレージャパンの馬主認可は7/22のニュースで書いたけど、JRAが外国資本の馬主を認めたというのは凄いことだ。2で書いたパート1国入りの影響でもあるんだろう。そのうち外国人馬主も認可していかないとならない時代は来るんだろうね。別に反対なわけじゃないよ。ちなみにダーレージャパンは11月末に馬主登録を抹消している。この辺の真意はよく分からん。
アドマイヤムーンがダーレーにトレード。現役最強馬の、しかも外国へのトレードということで衝撃が走ったが、結局ダーレージャパン名義で天皇賞(秋)とJCに走り、種牡馬としても日本に残ることになった。
5.ローブデコルテ外国産馬として初のクラシック制覇
オークスを勝ったね。あまり外国産だからどうこう言われることもなく、もはや外国産馬というカテゴリーもファンの意識の中では消滅しつつあるのかもしれない。昔はマル外と言えば、仕上がり早で早熟なスピード血統というイメージがあったけど、今はそんなこともないしね。
あれ?、5つしか挙げてないのに、もうあんまりニュースがないぞ。武豊が通算勝利数で岡部を抜いて1位になったとか、アンバーシャダイやミルジョージといった名種牡馬が死んだとか、近いニュースではサンデーサイレンス産駒が重賞300勝とか、そんなもんか。「大」って感じのニュースじゃないよなぁ。
まぁ無理に探すこともないので5大ニュースってことでいいや。来年も良いニュースがたくさんあるといいね、とおざなりな言葉でまとめつつ、このコラムはこれまで。