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2007.12.02

中日新聞杯、阪神JF ~Jpn1回顧~

中日新聞杯はパス。阪神JFの回顧。


詳細
阪神JF
◎18エフティマイア 9番人気 17着
○11オディール 1番人気 4着
▲10エイムアットビップ 2番人気 3着
総流しにするとショットが見えないな。ハズレだからいいか。風邪がまったく良くならず、朦朧としたままなので、文章がおかしいかもしれないが気にしない。
エイムアットビップが逃げず、カレイジャスミン、エイシンパンサー辺りが先行。3ハロン34.4秒、4ハロン46.2秒。ちょっとハイペースか。4角から直線先行勢が内で粘る中、中団から伸びてきたエイムアットビップが一旦先頭に立つ。押し切るかと思われたところを、さらに外からトールポピーとレーヴダムールが飛んできて、3番人気トールポピーがクビ差8番人気レーヴダムールを押さえて優勝。3着には2番人気エイムアットビップ。
勝ったトールポピーは当然Jpn1初制覇だが、重賞も初勝利。フサイチホウオーの全妹で、期待ハズレだった兄とは異なり、4戦目でのJpn1勝利となった。中団後方から徐々に進出して、大外から良い脚で伸びてきてというなかなか魅せる勝ち方だった。来年のクラシックでも良いところまでいけそうなレース振りだったね。
2着レーヴダムールは1戦1勝馬の身ながら果敢にJpn1に挑戦してきて見事に2着。例年このレースは1勝馬の活躍が目立つね。ダッシュが付かず後方2、3番手追走。直線大外から上がり3ハロンはただ1頭34秒台という良い脚を使った。展開に恵まれた感はあるが、まだキャリアが浅いので、この先の成長が楽しみだ。
俺の本命◎エフティマイア17着。ちょっとかかってたね。外枠も不利だったか。