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2007.11.10

福島記念、京王杯2歳S

福島記念と京王杯2歳Sの回顧。


東京競馬場に行っていたのでショットは無し。
福島記念
◎11カンファーベスト 6番人気 9着
○10サンバレンティン 1番人気 8着
▲2ロフティエイム 7番人気 13着
△3ヤマニンメルベイユ 9番人気 3着
△5タマモサポート 2番人気 7着
△16トウカイワイルド 4番人気 10着
ヨイチサウスの逃げ。1000m59.6秒。雨が降ったり止んだりしていたようで、良発表だったけど馬場はそれ程よくなかった模様。4角では一団。直線叩き合いの中から、5番人気アルコセニョーラが抜け出して、後続を離して快勝。2着にしんがり16番人気のナリタプレリュードで、荒れた結果となった。
アルコセニョーラは3歳牝馬。前走の秋華賞では11着だったが、このレースで重賞初制覇となった。51kgと斤量に恵まれたということもあるだろうが、なかなか良い内容だったと思う。芝の中長距離戦線はかなり手薄な状態なので、この強い3歳牝馬世代が席巻してもおかしくないかもしれないね。
俺の本命◎カンファーベスト9着。3、4コーナーで外から押し上げていったが、もうすでに手応えが無かった。馬券は馬連を買っていたのだが、もちろん大ハズレだった。
京王杯2歳S
◎4エフティマイア 2番人気 13着
○5ハートオブクィーン 5番人気 10着
▲14アポロドルチェ 1番人気 1着
△2ホッカイカンティ 8番人気 6着
△11アポロフェニックス 10番人気 7着
△12レッツゴーキリシマ 4番人気 3着
小雨、やや重。ダイナマイトシコクの逃げ。3ハロン36.0秒、4ハロン47.2秒。馬場を考えると平均くらいか。直線レッツゴーキリシマが先頭に立ち粘るところ、馬場の中央から1番人気のアポロドルチェが豪快に伸びてきて優勝。2着には内を突いてレッツゴーキリシマをかわした12番人気のドリームシグナル。しかし荒れるねぇ。
アポロドルチェは重賞初制覇。前走はスローペースに泣いたが、平均ペース以上なら良い切れ味を発揮するタイプのようだ。朝日杯でも要注意だろう。
俺の本命◎エフティマイア13着。飛び出るような好スタートだったが後方3番手追走。4角で大外を回してきたがズルズル後退。蛯名騎手も無理に下げてる様子は無くて、逆にちょっと押してるくらいだったので、もしかすると道悪が極端に下手なのかもしれない。コメントなどを見て見ないと判断できないが、この一戦だけで見捨てるのはまだ早いだろう。
馬券は馬連だったがもちろんハズレた。