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2007.06.18

豪華絢爛

そこまではいかないかもしれないが、素晴らしいメンバーが登録してきた宝塚記念。G1馬が8頭というのは宝塚記念では最多の出走数になる。
今年上半期のG1は桜花賞しか当たっていないので、ここで劇勝して、秋競馬に繋げていきたいところだが、愛するスイープトウショウが出てくるのでこれを買わないわけにもいかず、俺の中でギャンブルとロマンがグルグル渦巻いているわけである。


注目No.1は牝馬ながら64年振りにダービーを制したウオッカ。この宝塚記念では、なんと斤量51kgで出走できる。メイショウサムソン、ダイワメジャーといった有力古馬が58kgを背負うことを考えると、その差7kgというのはかなり有利だろう。
能力的にはアドマイヤムーンが一番高いのではないかと思っているのだが、今回は武豊から岩田騎手に乗る替わるということで、その意味でも興味深い。馬主のエゴが競馬にどのような影響を与えるのかを目撃するチャンスでもあるわけだ。
週末まではまだ時間があるが、とりあえずは天気が良くなってくれることを祈ろう。