宝塚記念 ~G1回顧~
こんなことを書いても負け惜しみにしか聞こえないわけだけど、アドマイヤムーンが強いことはよく分かっていて、実際ここでも書いたが、去年の有馬記念にアドマイヤムーンが出ていればディープインパクトを負かしただろうと思っているほどだ。その上、ダービーでも本命にするほど好きな馬なのに何故ここで本命にしなかったかといえば、それは昨日も書いた通り、乗り替わりを嫌ったからであり、ちょっと負けが続いただけで武豊を全てのアドマイヤの馬から降ろした馬主の横暴に納得がいかなかったからである。
こんなことを書いても負け惜しみにしか聞こえないわけだけど、アドマイヤムーンが強いことはよく分かっていて、実際ここでも書いたが、去年の有馬記念にアドマイヤムーンが出ていればディープインパクトを負かしただろうと思っているほどだ。その上、ダービーでも本命にするほど好きな馬なのに何故ここで本命にしなかったかといえば、それは昨日も書いた通り、乗り替わりを嫌ったからであり、ちょっと負けが続いただけで武豊を全てのアドマイヤの馬から降ろした馬主の横暴に納得がいかなかったからである。
そこまではいかないかもしれないが、素晴らしいメンバーが登録してきた宝塚記念。G1馬が8頭というのは宝塚記念では最多の出走数になる。
今年上半期のG1は桜花賞しか当たっていないので、ここで劇勝して、秋競馬に繋げていきたいところだが、愛するスイープトウショウが出てくるのでこれを買わないわけにもいかず、俺の中でギャンブルとロマンがグルグル渦巻いているわけである。
晴れの良馬場。逃げたのはコンゴウリキシオーで、1000m通過57.5秒。平均くらいのペース。直線に入ってもコンゴウリキシオーの脚は衰えを見せず、このまま逃げ切りかと思われたが、最後の最後でダイワメジャーが伸びてきて、ゴール前できっちりクビ差で差し切って優勝。4つ目のG1タイトルを手にした。離れた3着はジョリーダンス。